CarGuyスーパーカーレース 雪上でF40のドリフトを見せつけた人々からの日本の最新モータースポーツ③

CarGuy SCRの最初の週末は、ランボルギーニ・ウラカン・スーパー・トロフェオとGT3、メルセデスベンツSLS GT3、アウディRS3 LMSのカスタマー・レースカー、トヨタ86のペアとポルシェGT4などの車両がコース上で競った。

日本のモータースポーツは、一般的に巨額のお金を稼ぐマシンよりもエンターテイメントの方が良い スーパーGTはこれの良い例だ。チームは本当にレースで多くを作っていない。代わりに、ファンを喜ばせて、エンターテインメント・ショーをする事が更に重要だ。

そのような感覚で、SCRは面白いモータースポーツのもう一つの例だ。グリッド上でより多くの車両が成長する時間があれば、他の国内レース・シリーズと同じくらい面白い可能性がある。誰かナンバープレート付きの普通の車両がフルチューン・レーシングカーとサーキット専用車のみと闘っているレースを見に行きたくはならないか?

先週のレースは始まりに過ぎず、多くの参戦者はいなかった。しかし、9月の富士での次のラウンドでは、アストンマーティン・ヴァルカンを含め、約20台の参戦が予想される。 それは誰もが興奮するためのものでなければならない。

竹内氏は今後SCRに参戦する車の数を増やしたいと考えている。 レーシングカー、チューニングカー、商用車にかかわらず、SCRは「異種格闘技No.1決定戦」を行い、誰が最速かを決定する。

富士スピードウェイは依然としてSCRの主な開催地だが、今後は鈴鹿など他のサーキットで見る事ができるかもしれない。9月が待ち遠しい。

ライター:ケン サイトウ