SUPER GT 第3戦 300km 予選 オートポリス

【#100 RAYBRIG NSX-GT山本/伊沢ポールポジション、#46 GT-Rが2位を獲得】

#100 RAYBRIG NSX-GT

5/20(土)、夏のような好天下で路面温度が40℃を超える中、2017 AUTOBACS SUPER GT第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」がオートポリス(大分県)で開催された。両クラス合わせて、45台エントリーがあった。
 LC500は、NSX勢とGT-R勢が健闘し、 1位:#100 RAYBRIG NSX-GT(山本/伊沢)、
2位: #46  S Road CRAFTSPORTS GT-R(本山/千代) 、3位: # 1  DENSO KOBELCO SARD LC500(平手/ヘイキ・コバライコネン)となった。

<予選1>
#25 VivaC 86 MC

GT300:Q1は、13:30に開始された。各マシンがアタックを始めた開始3分のタイミングで2017年のGT300ニューマシン、#52 GreenBraveマークX MC 番場が第一ヘアピン(4コーナー)を過ぎた時点でコースアウトしタイヤバリアにヒットするハプニングに見舞われ、赤旗の原因となったため、最後尾スタートが決定した。
 GT500:各チーム共、タイミングを待ち合いコースインしていく。残り時間約1分のところで、#17 KEIHIN NSX-GTの小暮が第2ヘアピン付近でコースアウトし、ガードレールに接触。ポールポジションは公式練習から調子の良かった、#100 RAYBRIG NSX-GT 伊沢が獲得した。

<予選2>
#100 RAYBRIG 山本,高橋監督,伊沢

 

GT300:# 5 マッハ車検 MC86 GTNETのルーキー藤波が好タイム(1’44.336)を記録。ラスト2分のタイミングでは、#25 松井43秒台を叩き出した。これにより、#25はQ1、Q2共にトップタイムでポールポジションを獲得した。
 GT500:Q1同様、12分間のセッション中、残り8分のタイミングで各マシンがコースインしアタックを開始した。#100 山本は1’33.740 を記録し、自身初となるポールポジションを獲得した。尚、#38 ZENT CERUMO LC500 立川と、#6 WAKO'S 4CR LC500 A.カルダレッリには、#36 au TOM'S LC500 中嶋のコースアウトに伴う黄旗に対し、減速が不十分だったとして、ベストラップが抹消された。

<予選結果>
#100 RAYBRIG NSX-GT

GT500
1位: #100 RAYBRIG NSX-GT(山本/伊沢)
2位: #46  S Road CRAFTSPORTS GT-R(本山/千代)
3位: # 1  DENSO KOBELCO SARD LC500(平手/ヘイキ・コバライコネン)

GT300
1位:#25 VivaC 86 MC(松井/山下)
2位:#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口/山内)
3位:# 5 マッハ車検 MC86 GTNET(坂口/藤波)